菱+線@京都市上京区北町

大正期に建造された染色工場に由来する壁? 刻印はすべて小口に打たれている。幅3~4cmほどの比較的大きな刻印で、3個検出。平は手成形。

旭硝子のマークのような純粋な幾何学模様なのか、漢字or英字を意匠化したものかはっきりしない。「関」字を極限まで省略したようにも「天」を菱で囲ったようにも見えなくもない。あるいは「A」と「Y」の組み合わせか。

T6頃?福知山に「天田製瓦」。

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