大晋煉瓦

中川煉瓦の後継会社。『国内煉瓦刻印集成』では昭和9年~44年操業とされるが『工場通覧』では昭和39年版に一度現れるだけである(中川煉瓦製造所は昭和35年版まで継続的に掲載。S37版では記載されなくなり翌S39版で大晋レンガとなるという流れ)。

「赤煉瓦の郷」にて同社煉瓦がいくつか保管されている。丸い窪みの底に楷書体の「大」字を陽刻。幅10cmを超える肉厚煉瓦の長手に押されているのも特徴的。


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