[dim]山陽鉄道 常楽寺架道橋


山陽鉄道 常楽寺架道橋
R長手/厚 20 = 3.21 [3.18, 3.24]99%
R小口/厚 20 = 1.55 [1.54, 1.56]99%
D20 = 220.8 x 106.4 x 68.72 mm
⇒ 7.3 x 3.5 x 2.25 寸 or 8-3/4 x 4-1/4 x 2-3/4 in(1.2 in/寸 換算)

山陽本線西明石―大久保間、明石市大久保町の常楽寺前の架道橋。M21.11.開業区間にあり、山陽鉄道の最初期の遺構のひとつ。その東にある東川暗渠とともに延伸なしで今日に至っている模様。

計測は念のためヴォールト中央付近で行なった。大高山陽形ではなく1/4in目地のモジュラー設計の山陽形。小口/厚の相関係数は20点計測で0.70。

〔検出:2025-06-07〕
http://bdb.kyudou.org/?p=15742

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