[dim]山陽鉄道 天神陸橋 上り線(複線部)

天神陸橋 下り線(桁受け平に米国式機械成形の成形痕:写真手前羊羹の左)

R長手/厚 30= 3.77 [3.73, 3.81]99%
R小口/厚 30= 1.81 [1.79, 1.83]99%

D30 = 226.1 x 108.2 x 59.92 mm
(目地:9.573 mm)
⇒
7.45 x 3.55 x 2.00 寸
(+0.31mm) (+0.67mm) (-0.69mm)   
8-7/8 x 4-1/4 x 2-3/8 in
(+0.64mm) (+0.29mm) (-0.41mm)     
9 x 4-1/4 x 2-3/8 in(1.2in/寸換算)
(-1.19mm) (+0.94mm) (-0.05mm)       

 

桁受け部の煉瓦平に岸和田煉瓦の機械成形痕を確認でき、T6.12.5開業の複線部とみて間違いない(それでも正式なイギリス積みを採用しているのが良い仕事)。対厚比は正確に東京形を示す。

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