[dim]環状線 水道陸橋 内回り方(関西鉄道建設?)

環状線 水道陸橁

R長手/厚 20= 3.97 [3.90, 4.04]99%
R小口/厚 20= 1.87 [1.83, 1.91]99%

D20 = 223.7 x 107.0 x 56.75 mm
(目地:9.679 mm)
⇒
7.40 x 3.55 x 1.85 寸
(-0.59mm) (-0.59mm) (+0.69mm)   
8-3/4 x 4-1/4 x 2-1/4 in
(+1.40mm) (-0.96mm) (-0.40mm)     
8-7/8 x 4-1/4 x 2-1/4 in(1.2in/寸換算)
(-0.44mm) (-0.33mm) (-0.06mm)       

 

内回り方に残る、高さの異なる橋台が一体に作られた橋台。低い方は関西鉄道が桜宮線として利用した一線と見られ、その橋台を建設するのに合わせて城東線用の橋台も新設したものと推測される(大阪鉄道の旧橋台はobsoleteとなり大正3年複線化の際に鉄道院が嵩上げ)。対厚比は他の橋台と異なり、最も近いのは監獄則形。類似の寸法は関西鉄道の他の区間でも見られる(但し局所的な採用)。

〔検出:2025-05-27〕