[dim]大阪鉄道 淀川橋梁(左岸橋台)

R長手/厚 21= 4.30 [4.23, 4.37]99%
R小口/厚 22= 1.99 [1.96, 2.02]99%

D21 = 223.9 x 105.1 x 52.46 mm
(目地:13.679 mm)
⇒
7.40 x 3.45 x 1.75 寸
(-0.33mm) (+0.57mm) (-0.57mm)   
8-7/8 x 4-1/8 x 2-1/8 in
(-1.51mm) (+0.34mm) (-1.51mm)     
8-7/8 x 4-1/8 x 2-1/8 in(1.2in/寸換算)
(-0.18mm) (+0.97mm) (-1.20mm)       

 

現行線寄りの旧橋台(写真左)が大阪鉄道建設の淀川橋梁橋台。明治28年供用開始。フランス積み採用。小口はすべて焼過気味で、それを計測しているために実寸平均値の小口は若干小さく測っている可能性がある。寸法は長手対厚比が4.30前後に収束するもので、大阪鉄道城東線の随所で見られるほか、同じ頃建設された南和鉄道の路線北部でも多く採用されている。8-3/4×4-1/4 inを意図した平面形で厚を1.7寸まで焼き締めたものか(3分目地を確保しつつ一段2寸で積める寸法)。

〔検出:2025-05-20〕

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