[dim]東海道線 上淀川橋梁 左岸側橋台 東海道線 上淀川橋梁 A2 R長手/厚 20 = 4.17 [4.11, 4.24]99% R小口/厚 20 = 2.02 [1.99, 2.04]99% D20 = 222.6 x 108.4 x 53.56 mm ⇒ 7.5 x 3.6 x 1.8 寸 or 8-3/4 x 4-1/4 x 2-1/8 in (1.2 in/寸 換算) M34頃、現行の淀川橋梁とともに建設。長手と厚、小口と厚をセットで計測。計測位置は基本的に各辺中央。樋口橋梁増築部の煉瓦に似た焼過・ヒビありの煉瓦。 長手/厚比は大高並形、もしくは建築学講義録並形の比に合致するが、絶対値は広島軍用水道 7.3 x 3.55 x 1.8 寸が近い(広島軍用水道は瀬戸内圏で製造されていた煉瓦を調査し、その平均的なサイズとしてこの寸法が採用された)。規格として存在した並形と、その規格で作った結果の煉瓦の平均寸法が乖離していた? この橋台が建設された頃にはM24「煉化石検査標準」に則っていたはずだが、2-1/4 inch = 57.15 mmに比べて3mm近くも薄い。 投稿ナビゲーション [dim]京都大阪間鉄道 樋口橋梁 オリジナル部[dim]大阪神戸間鉄道 大島川避溢橋 橋台 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 メール サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 Δ