焼損煉瓦、異形煉瓦@堺市西区八田荘町(塔本商会煉瓦工場跡)


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焼損煉瓦は全形のものが測定できなかったが厚60mm前後の東京型とみられる。表面が皮状に焼き締まっていて、似たような肌の煉瓦が府下で時折見られる。異形煉瓦は陶管と組み合わせて使うものか? いずれも刻印は検出されず。(畑の奥には多数の煉瓦が転じていたが人が居なかったため未チェック)

https://bdb.kyudou.org/?p=13911

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