”キ”@鯉川橋梁 肉厚煉瓦で巻かれたオリジナル側アーチの小口に。同所に”メ”もあり。沿線近傍の肉厚煉瓦を使用した煉瓦構造物では見られない(気づかなかった)印。 関西圏でよく見られるカナ印(大阪・旭商社)、東海道線石部トンネル前無名暗渠で採取した印と比較。前者は明らかに大きく異なる印だと言える。後者の”ホ“はわずかにサイズが異なるが文字の細さなどはよく似ていると思われる。なお石部前暗渠はM21.10.竣工で、刻印は肉厚煉瓦の平に打刻されていた。鯉川橋梁はM21.7.竣工、肉厚煉瓦小口に打刻。 碧南市久沓町で検出した市古工場製品に同系のカナを打刻したものあり。隣の海三場川暗渠で”○+シ”が検出されていることを考えると鯉川橋梁も市古製品である可能性あり。 投稿ナビゲーション ”○+C”@冷樋川暗渠”メ”@鯉川橋梁 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 メール サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 Δ