”○+シ”@海三場川暗渠


1@8ft、M21.7.竣工の煉瓦アーチ暗渠東面。沿線で見られる”○+英字”と同径の丸で”シ”を囲む(!)。肉厚煉瓦に打刻。”○+英字”/”○+カナ”/カナ小(”キ“、”メ”)は一連のものか?

型取材で採取した刻印を使って印を再現してみた。向川暗渠 ”○+I”冷樋川暗渠 ”○+C”と海三場川暗渠の”○+シ”は径が一致する。また印面をそのまま下まで彫り下ろしたような鋭い印であるところも似る。対して大阪城採取 ”○+ホ“彦根市金沢町転石 異形”B”添印はそれよりも5mmほど径が大きく、また鋭さもない。東海道線構造物においては”○+英字”と”○+カナ”は同じ工場のものと見てよさそうである。

https://bdb.kyudou.org/?p=10747

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