四点印@姫路市男山・旧濱本邸壁 旧濱本八治郎別邸を囲んでいた壁。■を十字に配したものだが、この他にも●をサイコロの4の目のように配した煉瓦も使われていた模様。同系統のものと思われる。 以前検出した三点印も同じ系統のものか? これらは・・・/‥/・系の刻印とは異なるように思われる。打刻位置 男山神社付近の壁には山陽窯業刻印煉瓦が多く使用されている。姫路文学館周辺の壁も下手のワンスパンに意匠”山”を使用(構造も類似)。文学館裏の通路の辺りは多少構造が違い、使われていた煉瓦も異なるようだ。焼損に近い低級煉瓦が多く使われている。 2016年頃には全高の煉瓦壁が続いていたが、2021年再訪時には2/3以上壊されていた。 〔検出:2021-10-18〕 投稿ナビゲーション 釘印@姫路市博労町三点印@姫路市男山・旧濱本邸壁 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 メール サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。