[dim]山陽鉄道 舞子暗渠#2 オリジナル部

R長手/厚 31= 3.19 [3.16, 3.22]99%
R小口/厚 30= 1.54 [1.52, 1.56]99%

D30 = 220.6 x 105.9 x 69.08 mm
(目地:8.809 mm)
⇒
7.30 x 3.50 x 2.30 寸
(-0.62mm) (-0.17mm) (-0.61mm)   
8-5/8 x 4-1/8 x 2-3/4 in
(+1.52mm) (+1.12mm) (-0.77mm)     
8-3/4 x 4-1/4 x 2-3/4 in(1.2in/寸換算)
(-0.35mm) (-1.43mm) (-0.36mm)       

 

山陽鉄道最初期の建造物。両側拡幅で暗渠中央部にオリジナルが残る。大高の示した山陽形の対厚比ではなく、各辺に1/4in目地を見込んだモジュラー煉瓦(8-3/4×4-1/4×2-3/4in)のそれに一致する。この傾向は兵庫~姫路間のオリジナルの構造物に共通して見られる。山陽鉄道が当初に意図していたのはこの寸法ではないか。