〝≡ ヒー〟 on 肉厚撥形異形@加太トンネル柘植口作業場 〝ヒー〟は12ft円形井筒の撥形 B の形状指示印とみられる。頭の三本線は漢数字三ではなく三本線のよう。他の撥形異形にも〝三本線〟のみ打刻されたものがあった。加藤春吉商店?(三重桑名発進社?) 採刻印。三本線の左端が起筆のように見えてしまうが、煉瓦表面に対して傾いた状態に打刻されたためで、かつ左端が縦に揃っているため〝≡〟と見たほうがよいと思う(〝≡〟が90°回転している)。採刻していない他の〝≡〟印はまさしく〝≡〟であった。傾いて打刻されたために〝ビー〟の濁点が写っていないようである。〝≡〟と〝ヒー〟の印面は同一平面上にあり、個別の印ではなく同じ印台に作り付けられた一繋がりの印だったようだ。 投稿ナビゲーション 〝シー〟 on 肉厚扇形異形@加太トンネル柘植口作業場四日市煉瓦(隅立井筒+三線 〝は〟)on 肉厚撥形異形@加太トンネル柘植口作業場 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 メール サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 Δ