大阪窯業舗装煉瓦”1923”@熊取町中家住宅 大阪窯業が舗装煉瓦を実用化した年「1923」が刻まれたパターン。かつては貝塚工場でも同じものが舗石に使われていたという。中家住宅では外周壁の付け根に転用されている(同じ並びに和泉煉瓦製品もあり)。中家28代当主・中辰之助は初代和泉煉瓦の社長を務め、大阪窯業に合併後は同社取締役となっている。その関係で両工場の残余品が転用されることになったのだろう。 投稿ナビゲーション 大阪窯業舗装煉瓦 初期型@貝塚工場跡大阪窯業空洞煉瓦(ホロータイル)@貝塚工場跡 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 メール サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 Δ