[dim]関西鉄道 国分暗渠


関西鉄道 国分暗渠
R長手/厚 20=3.85 [3.81, 3.90]99%
R小口/厚 20=1.81 [1.79, 1.83]99%
D20 = 227.2 x 108.0 x 59.22 mm
⇒ 7.5 x 3.55 x 1.95 寸 or 9 x 4-1/4 x 2-3/8 in ( 1.2 in/寸 換算 )

新道暗渠と同区間・隣同士にある架道橋。ここにも杉本煉瓦製造所の刻印を検出し、東京形とみられる対厚比を示すが、長手/厚比はやや上振れしている。煉瓦自体の風化が進んでいて厚を若干小さく測っているのかも知れない。

国分暗渠では焼過煉瓦の小口/厚比も計測し、20個平均で109.5 mm / 60.04 mm 、R小口/厚 20=1.83 [1.80, 1.85] を得た。普通煉瓦と同じ対厚比で、焼過として特製したのではなく、たまたま強く焼けた面を使っていることがわかる。

https://bdb.kyudou.org/?p=15763

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