一見円形井筒の瓦礫に見えるが、9ft”E”相当の煉瓦がてれこに組まれた状態で固着している。壁体に転用したものらしい。形状指示の部分は欠けていて判読できず。
金沢町では”B”や普通の肉厚煉瓦、ようやく印型が判明した”不明刻印”など古煉瓦が多数転じている。位置的に宇曽川橋梁に使用されていたものとみられるが、9ft井筒を採用した橋梁に”B”が使われていたことになる(あり得ないことではないだろう。M22.2.という工事末期の竣工橋梁である)。
Yet another brick-seals database in KANSAI Dist.
一見円形井筒の瓦礫に見えるが、9ft”E”相当の煉瓦がてれこに組まれた状態で固着している。壁体に転用したものらしい。形状指示の部分は欠けていて判読できず。
金沢町では”B”や普通の肉厚煉瓦、ようやく印型が判明した”不明刻印”など古煉瓦が多数転じている。位置的に宇曽川橋梁に使用されていたものとみられるが、9ft井筒を採用した橋梁に”B”が使われていたことになる(あり得ないことではないだろう。M22.2.という工事末期の竣工橋梁である)。
〔検出:2023-01-20〕
https://bdb.kyudou.org/?p=11781