斜線刻印@京津電鉄線跨線橋 同橋台には斜線の刻印煉瓦もあり。区間は大正元年12月開業。 長破線かも。大正元年開業区間。 〔検出:2020-06-29〕 https://bdb.kyudou.org/?p=8139 1件のコメント 大正元年としていますが、当該構造物は明治13年に開業した鉄道が東海道を越えていた橋梁の東側橋台です。大正元年に東海道の位置に京津線が通りました。大正10年に東海道線が新しいルートに移り、併せて西側橋台を撤去して東海道が拡幅・線形改良されました。そのため、現在では京津線を橋梁のように見えるのです。 返信 コメントを残す コメントをキャンセル メールアドレスが公開されることはありません。コメント 名前 メール サイト 投稿ナビゲーション 日本煉瓦 漢数字”二”@京阪京津線跨線橋[FS]鉄道局煉瓦工場@雄琴村
大正元年としていますが、当該構造物は明治13年に開業した鉄道が東海道を越えていた橋梁の東側橋台です。大正元年に東海道の位置に京津線が通りました。大正10年に東海道線が新しいルートに移り、併せて西側橋台を撤去して東海道が拡幅・線形改良されました。そのため、現在では京津線を橋梁のように見えるのです。 返信
大正元年としていますが、当該構造物は明治13年に開業した鉄道が東海道を越えていた橋梁の東側橋台です。大正元年に東海道の位置に京津線が通りました。大正10年に東海道線が新しいルートに移り、併せて西側橋台を撤去して東海道が拡幅・線形改良されました。そのため、現在では京津線を橋梁のように見えるのです。