旭商社 漢数字@揖保川橋梁下り線P10、P11


橋脚井筒の頭や瓦礫には旭商社の漢数字印も多く検出された。P10には”四”、”七”、P11には”七”、”九”、瓦礫からは”四”、”一七”、”二五”、”三一”など。いずれも打ち込み・止めが鋭く、線も細め。印のエッジが立っている=新しい判で押されたとみられるものが多かった。

採刻した”九”と他所で検出した漢数字印の比較(市川橋梁印は採刻したものを拓本に取って画像処理)。山陽鉄道が建設した市川橋梁・揖保川橋梁/成山砲台・揖斐川橋梁検出印(おそらく西尾士族生産所製)でサイズが全く異なるのがわかる。

https://bdb.kyudou.org/?p=14423

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